もっと早く、素直になっていれば誰も傷つけずに済んだのに…
僕と、あいか(姉)、りさ(妹)は幼なじみで学生時代もずっと一緒にいた
あいかのことが好きだったそして、俺のことが好きだと確信していた
でも仲が良すぎてズルズルと進展しないままアラサーになってしまった
姉妹で暮らすシェアハウスに僕はよくお邪魔していたあいかと二人で話していた時のことだ
学生時代の話を思い出していたら「過去の栄光にすがっているから彼女できないんだよ、いい歳して」
なんで、そんなこと言われないといけないんだ…腹が立って言い返してしまった
「彼氏いないのは同じだろ!そんな性格だから一人なんだよ」
喧嘩を察したりさが慰めてくれて、りさに告白されて付き合うことにした…あいかへの腹いせのつもりで
僕たちが付き合うことになったと聞いた途端にあいかがノーブラおっぱい誘惑してくるようになった
おっぱい大きいとは思っていたけどこんなに大きかったのか…乳首見えてる…
「りさは男性経験ないから傷つけてほしくない私でセックスの練習しよ?」嫉妬したあいかは僕を必死に取り返そうとした
りさが近くにいるのに、最低な僕はあいかの誘惑に負けて何度も関係を持った
「ほんとに、りさのこと好きなの?」「…あいかのことがずっと好きだった」
なんで、もっと早く、この言葉が言えなかったんだろう…
りさには正直な気持ちを伝えた「そうだと思ってた…最初から素直になれば良かったじゃん」
怒って出て行ってしまったけど、理解してくれた
晴れて、恋人になった僕たちは…













